下手の横好きで作ったプラモデル(2000年代以降作品)の紹介です


勇者王ガオガイガーFINAL (2000年)

スーパーミニプラ ガオファイガー

スーパーミニプラシリーズはなぜかガオガイガーだ大好きのようで、ガオファイガーすら出ましたので作ってみました。ガオファイガーはかなり好きなのですが、劇中では不幸な機体ですね…ちなみにジェネシックはゴテゴテすぎてあんまり好きでないので買ってないです。キングジェイダーはかなり迷って買うのを諦めました(でかすぎる…)。

 

スーパーミニプラ、ガオガイガーシリーズはとても充実しているのですが、米たに監督のシリーズであれば、ベターマンのシリーズも出してくれないかなとかすかに期待しています。覚醒人は、1号とティランを出してくれたら絶対買います。ただ、ガオガイゴーはいらないです…


機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2001年)

HG 1/144 MS-04 ブグ

ガンダムジオリジンより、初代ガンダムでは渋いオッサンだったのに、なぜかギャグキャラに近いキャラクター設定をされてしまったランバ・ラルの乗機のブグです。

 

オリジンはなんだか、昭和の匂いがとんでもなく強すぎまして敬遠してました。ほら最近、80年代カルチャーがZ世代に人気じゃないですか。あれ、その時代を過ごしてきた我々世代には「今更、あれがなぜ?」と感じてしまう節が多いと思うのですが、それと同様にオリジンを見てますとなんだか恥ずかしいものを見せられてる感じがしまして、完全に敬遠しておりました。また、MS IGLOOのオリジナルMSは結構好きなんですが、オリジンで初めて出てくるMSたちはなんだか好きになれませんでして、ただいつまでもそれもどうかと思い、ちょっと造形がやりすぎな感じもありますが、まあまあ好きなフォルムのブグだけとりあえず作ってみました。どうですかね。


機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (2012年)

HG 1/144 EMS-TC02 ファントム

HG 1/144 XM-XX ゴーストガンダム

「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」より、ようやく主人公機のファントムとゴーストガンダムがプレバン限定でHG化されましたので、サクサク作ってみました。特にファントムはソリッドにするかメタリックにするかですごく悩んだのですが、両者とも艶消しメタリックで塗ってみました。これ、一部塗分けが大変なパーツはありますが、合わせ目もほとんど気にならない良キットだと思います。

 

「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」は、前作「鋼鉄の7人」が少し無茶な内容(無理やり終わらせた?)であったのに対し、数年置いて一端物語を立て直しただけあって、内容はとても読みやすく、また富野イズムをきちんと継承している物語で、私の個人的評価は高いです。特にファントム起動シーンと、タッチフラッシュ無効化のシーンは、ガンダム史に残る名シーンだと思います。ところでアニメ化はいつですかね。個人的にはサンダーボルトとか要らないんですけど…(ダグラムGTは良いと思いますが)


ガンダムビルドファイターズトライ (2014年)

HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム

第1話がクライマックス状態であったことで有名な「ガンダムビルドファイターズトライ」よりビルドバーニングガンダムです。当初はメタリック塗装しようかと思ったのですが、ソリッドの汚し艶消しというオーソドックスな塗り方で仕上げました。ビルドファイターズの世界観で仕上げたかったので、デカールは一切貼ってません。ビルド系はそのほうがしっくりくると思います。

 

このガンダムを初めて見たとき、格闘専用MSというコンセプトからきたと思われる、ゴッドガンダムから無駄なものをすべてそぎ落としたような、とてつもなくシンプルでスパルタンな造形にしびれました。プラモデルでもこのスパルタンな造形は完全に再現されていて、とにかくポージングが秀逸です。ボディが干渉してポージングが全く付けられないゴテゴテMSとはえらい違いです。あと、本当に1/144ドムに仕込んでいた人がいましたが、すごいなぁと思いました。


BB戦士 LEGEND BB 武者頑駄無

BB戦士 LEGEND BB コマンドガンダム

ビルドファイターズのおかげでBB戦士がリニューアルされまして、武者頑駄無とコマンドガンダムだけ懐かしくて買ってしましました。こんな小さいのにプロポーションが良いのはビルドファイターズが割とヒットしてくれたおかげですかね…


機動戦士ガンダム 水星の魔女 (2022年)

HG 1/144 ガンダム エアリアル

HG 1/144 デミトレーナー (チュチュ専用機)

HG 1/144 ザウォートヘヴィ

HG 1/144 ガンダム キャリバーン

 |・ω・`) …正直、水星の魔女のMSってあんまり私の琴線に触れるデザインが無いんですよね…。でもまあ、なんとか許せる4つを作ってみました。エアリアル(改修前)はあまり冒険せずにオーソドックスに塗りました。デミトレーナーですが、ネットでは「むせる」カラーリングにしたり、右肩だけ赤くしたりと、まあそうしたくなるよね、というオリジナル(?)カラーの作例がいっぱいあるのですが、あんまりその方向性まで行きたくなかったので、無難なカラーでまとめてみました。ザウォートヘヴィは、ネットではアーマードコア的塗装にしてる人が多いんですけど、こちらも指定に近いカラーで塗ってみました。で、最後のキャリバーンですが、アニメ視聴時に真っ白なデフォルトカラーに少し違和感があったので、グレー基調で塗ってみました。キャリバーンの最大の見せ所はクワイエット・ゼロに突撃していくシーンだと思うので、エクスキャリバーン状態にはしてません。